Renovation - 1(リノベーション原型風景)
今でも想いおこすと、初めてこの建物と出逢ったときにお店のイメージが生まれていた。
ひと目惚れとはこのような事を言うのだろう。偶然のように必然に出逢ったと思い感じている。
古い家屋を再生していく事が地域環境を守り、地域が活性し文化が継承されていくのではないかと。。。
積み重ねる新しい「価値」を生み再び育っていく。それこそ本当の再生であり時代を繋げる一歩として。
ご理解・共感を戴いた大家さんや地域の皆様方に心より感謝し、お礼申し上げます。
大正後期に建てられた日本家屋(銭湯)。
日本(地域)の風景を残していかなければ。。。
銭湯のシンボル「ザ・番台」
ここが本当の地域の中心だったのでしょうね。
その時代は、脱衣場がコミュニティーの原点であり
きっと、井戸端会議の聖地だったのでしょう。
秘密基地?ではありません・・ボイラー室でした。
大鋸屑を燃やしてお湯にしていたそうです。
昔・・・・
煙突を見るたび
空を眺めていたな。。
町のシンボルだった
ような気がします。 
燃料小屋にはまだ・・・ 沢山の大鋸屑燃料が
残っていました。

犬看板
建物に光を入れる考え
銭湯の建築は深いです。

昔懐かしい京間、ニ階は住居でした。。。
建物が20cmも傾斜していたのです。ビックリ!!
白タイルで洗練された空間・浴槽の湯が
身も心も清めてくれていたんだなーと。。。
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